使い方と学年の目安
使い方
- 「問題の種類」と「問題の数」を選びます。九九は段も選べます。
- 2けた以上のたし算・ひき算・かけ算は「筆算にする」でマス目つきのたての式にできます。
- 見本を見て、よければ「印刷する」を押します。答えのページは2枚目に出ます(外すこともできます)。
- 「ちがう問題にする」を押すと、同じ種類で新しい問題になります。問題番号を控えておくと、同じ問題をあとで作り直せます。
計算の種類とおおよその学年
多くの教科書でのおおよその目安です。学校や教科書によって順番はちがうので、学校で習っているところにあわせてください。
- 1年生:10までのたし算・ひき算、くり上がりのあるたし算、くり下がりのあるひき算
- 2年生:2けたのたし算・ひき算の筆算、かけ算九九
- 3年生:3けたのたし算・ひき算、わり算(九九を使う・あまりあり)、2けた・3けた×1けたのかけ算、2けた×2けたのかけ算
- 4年生:2けた÷1けたなどのわり算の筆算
続けるコツ
- 1日に1枚を少しずつ。問題の数は10〜20問くらいから始めると続けやすくなります。
- 「かかった時間」と点数を書いておくと、速く・正しくなっていくのがわかります。
- まちがえた問題だけ、ノートにもう一度書いてとき直すと身につきやすくなります。